
公開更新 2026年5月4日
大きくなるほど、推しとの距離は遠くなる
ライブアイドルオタクの生きがいって、やっぱり推しとの距離の近さだと思っている。
近くで見れる、反応が返ってくる、空間を共有してる感覚。
それがあるから現場が楽しい。
でも、応援してワンマンの規模が大きくなればなるほど、その距離は確実に遠くなる。
今回のRAYのワンマンは、過去一で大きいO-EAST。
正直、楽しめないかもしれないとは最初から思っていた。
実際、ライブ前の前飲みが一番楽しい、みたいな状態になっていたし、
ライブ中も酔っ払っていて、ちゃんと見れていない。
大好きな「アップサイドダウン」も、イントロで気付いてコール叫んだことしか覚えていない。

それでも、推しは楽しかったって言っているし、きっとやりきったんだと思う。
それでいい。
ちゃんと進んでほしい。
ただ、自分にとって一番楽しいのは、ワンマンじゃなくて、
普段の距離が近いライブなんだと思う。
本当は「ワンマン最高だった」って言えたら綺麗なんだろうけど、
普段の現場の楽しさを知ってしまっている以上、そこに嘘はつけない。
頑張ってきたことをただ褒めるだけの、“いいファン”にはなれない。
結局、自分は自分の気持ちを優先してしまう。
投稿者
はるけってぃ!
@blanket11
腹ぺこや泥酔時にはツイートしないぞ! Webアプリサービスを作る個人開発する人。 RAY内山結愛のオタク!
